今年は新型コロナウィルスによる経済活動の自粛により、人は少々意気消沈気味ですが、長命寺の花たちは「待ってました」と続々と咲き始めているようです。
まずは「西洋オダマキ」です。
いただき物のタネを撒いたら毎年咲いてくれるようになりました。
細い茎になかなか立派な花を咲かせるので風に揺られるようすが健気です。
6月になればまた種をたくさん付けると思いますので欲しい方にはお譲りしますのでご連絡ください。
続いて「オオデマリ」です。現在、境内で真っ白な房咲きで1番目立っています。
オオデマリは咲き始めは黄緑色の花で若々しい雰囲気ですが、3〜4日もすると華麗な純白になります。
アーモンドの入ったチョコレートのように「1粒で2度美味しい」花なところが気に入っています^_^
次に「白花ハマナス」です。長命寺に30株程あるバラの中で1番最初に咲くバラです。朝、一重の花が咲くと辺りに良い香りが広がります。
1輪で考えると夕方には散ってしまうほど短命なのですが、ツボミが秋までどんどん上がってくるのでロングランで楽しめます。
「綺麗な花にはトゲがある」の格言どおり枝は素手で触れないくらいトゲだらけです。
防犯にはもってこいですね。
最後は「オルレア・ホワイトレース」です。
数年前にトゲトゲした種をいただき育てたのですがその後、こぼれ種だけでどんどん増えてしまってます。
セリ科らしく蝶々の幼虫がよく付いていますが、それ以外とっても育てやすい植物だと思います。ただ増えすぎるので注意!
オルレアも来月には種ができると思います。欲しい方は種をお譲りしますのでご連絡下さい^_^
5月下旬からはいよいよバラのシーズンがやってきます。長命寺が1年で1番華やかになる季節ですので、お近くまでお越しになられた際にでも遊びにおいでくださいね^_^



